FLORENCE conditioning

西洋医学と東洋医学を

融合した自然治癒力と

免疫力を高める

コンディショニング

こんな方にオススメです

  • 更年期でお悩みの方 閉経後ののぼせ、発汗、不眠、イライラ、めまい、憂うつな気分等
  • 原因不明の体調不良 病院で検査してもよく分からない体調の崩れ
  • お子さんが授かれない 病院の検査で問題が無くてもお子さんが中々授かれない方
  • 産後の体型修正 産後の体型の崩れ、産後太りの防止
  • 脳卒中後遺症後の麻痺をお持ちの方

どうやって自然治癒力を取り戻すのか?

人の身体には元々自然治癒力というものが備わっています。しかし、何らかの原因でそれが上手く機能できないと人は健康な状態では無くなってしまいます。 その何らかの原因というものが「健康バランスを保つ為の生理的機能”ホメオスタシス(恒常性)”」にあります。

ホメオスタシス(恒常性)ってなに?

体温や血圧、ホルモンバランス、自律神経を通した内臓の働きの調整るするものです。つまり、人が健康に生きていく為にはその“基本的な調整機能”が正常に行われていることが必要なのです。この“基本的な調整機能”が正しく行われなければあらゆる全てのバランスが崩れてしいますので当たり前のことですが自然治癒力自体も落ちていってしまいます。

ホメオスタシス(恒常性)に異常がある ⇒ 自然治癒力が下がる

ホメオスタシス(恒常性)の正常化 ⇒ 自然治癒力が高まる

ホメオスタシス(恒常性)を正常に保つには?

 “ホメオスタシス”というのは実はタンパク質酵素による化学反応で、図のように37℃前後で最も反応が高まります。 ですから、体の深い部分の体温を37℃に近づけることがバランスを戻す為の第一歩です。 “ホメオスタシス”が正常になれば血圧や各種ホルモン分泌、自律神経を介した内臓の働きのバランスが自然に整ってきます。 結果として自然治癒力も高まり身体はどんどんと健康になっていくのです。

看護のためのからだの正常・異常ガイドブック」  山田幸宏医師 昭和伊南総合病院センター長監修 より転載
 

“ホメオスタシス”と“自律神経”と冷えの関係

自律神経とは一言でいうと、内臓、血管などの働きをコントロールし、体内の環境を整える神経です。

自律神経はすべての内臓、全身の血管や分泌腺(ホルモン)を支配しています。

自律神経には二種類あります。

 

・緊張の神経である交感神経

 

・リラックスの神経である副交感神経

 

この2つの神経が上手く役割分担が出来ていて、

・働く時には交感神経

・休む時には副交感神経

と、上手く切り替えが出来ていると心も身体も健康な状態であれます。

 

しかし、ストレスに常にさらされていたり、 “ホメオスタシス”のバランスが悪かったり、身体が非常に冷えている場合は緊張の神経である交感神経が優位になってしまいます。

 

例えば、お風呂でしっかり温まると気持ちがリラックスしますよね?

その時には自律神経は副交感神経優位になって、身体の無駄な緊張は緩み血流も良い状態になります。

 

しかし、ストレスで気持ちが緊張している場合は自律神経は交感神経優位になります。

心も身体も緊張状態です。。

その際には血流なども悪い状態になります。

同じように寒い時や身体が冷えている時にも同じように交感神経優位になってしまいます。

ストレスが日常化している方は常に交感神経優位の状態になってしまいます。

これが自律神経異常の正体です。


 

 

自律神経のバランスが崩れて、交感神経優位の状態が続くと身体に様々な症状が起きるようになってきます。

 

耳鳴り、疲れ目、動悸、息切れ、手足のしびれや痛み、胃の不快感や吐き気、下痢、便秘、肩こり、筋肉の痛み、生理不順体の痛みだるさ、頭が痛い、ほてる、動悸、しびれ、眠れない等です。

 

身体の深部が冷えていることは“ホメオスタシス”の面で見ても、“自律神経バランス”の面で見ても決して良いことではないのです。

免疫力を高めるには

免疫力とはがん細胞や外からの細菌やウィルスなどを常に監視して撃退する防衛システムのことです。

 

白血球やリンパ球など様々な種類がありますが、ここで重要なのは免疫力も“ホメオスターシス”と同じように体温によって働きが良くなったり悪くなったりすること。

 

最も免疫系の働きが良くなるのは体温が36,5℃前後だと言われています。体温が1℃下がれば免疫力は30%下がり、逆に体温を1℃上げると5~6倍も高まるそうです。

 

身体の深部体温を上げることは自然治癒力を高め為にも重要ですが、インフルエンザやコロナウィルスなどの感染症に負けない身体を作るためにも大切なことなのです。

行田総合病院救急総合診療科部長 小山尚也先生のブログより転載

現代人と冷え

現代人(得に女性は)職場環境、生活習慣や飲食物で身体を冷やしていたり、ストレスによる緊張、身体の硬さやコリによって、理想的な深部体温(36.5~37℃)よりもかなり低い状態にあります。

 

入浴や温かい食べ物や飲み物で常日頃から身体を温めることも重要ですが、冷えが強い場合、特に中高年の女性は基礎代謝自体が落ちていことと、深い部分にあるインナーマッスルの硬さが血流を悪くしていることが多々あります。

 

生活習慣の改善だけでは身体の深い部分まで温めることは難しいケースが多いです。

私は冷えていないわよ?

実は冷えを感じない人ほど強い冷えを抱えています。女性は出産の為に赤ちゃんを子宮内育てますが、実は赤ちゃんはすごい熱を発する生き物なのです。

抱っこして暖かさを感じない赤ちゃんっていませんよね?そんな赤ちゃんをお腹の中で育てる為に女性の身体には効果的に発熱する仕組みが備わっているのです。

ですから、女性というのは基本的にとても“冷えやすい生き物”なのです。

もし「私は冷えていない」と思われる方がいましたら、逆に日頃から身体にほてりを感じませんか?

実はそれが“隠れ冷え性”の証です。

ほてりを感じる方は毎日体温を測ってみることをお勧めします。体温が36℃以下で冷えを感じない女性は確実に“隠れ冷え性”です。

冷えを取り身体の深部体温を高める施術

施術では、まず、背骨や骨盤、筋肉を緩め浅い部分から血流を回復させていきます。

 

そして、背骨や頭蓋骨の中の脳脊髄液の流れを整え、場合によっては内臓の硬さやインナーマッスルの調整も行います。

 

最後に腹部大動脈大静脈や骨盤内部の血流などの深い部分の血流やリンパの流れを回復させて深部体温を上げていきます。

 

施術の流れ

①問診

②背骨や骨盤の調整

③筋肉の緊張を和らげる

④頭蓋脊髄液流(背骨や頭蓋骨の中を通っている脳のリンパ液)の調整

⑤内臓の硬さの調整

⑥インナーマッスルの調整

⑦腹部深部動静脈の血流の悪さを改善

⇒深部体温を高めホメオスタシス(恒常性)の正常化を図る

⇒本来の自然治癒力と免疫力を取り戻していく

(生活習慣改善のアドバイスも行います)

*必要な部分に対して適宜施術いたします

脳脊髄液とは

脳や脊髄の新陳代謝に関わる物質です。眠ると頭の疲れが取れるのは寝ている間に液の循環が増して脳の老廃物を除去するからです。

東洋医学では「腎」の領域に有り生命エネルギーに係るものだとも言われています。

聞き慣れない施術内容ですが、非常に軽いタッチで繊細に液の循環を促していきます。

参考サイト「睡眠中に脳の毒素が取り除かれるメカニズム」

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【施術料】

 60分 9,800円(初回お試し 4,900円)

相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

 

【施術日】

第三水曜日 9〜16時

土曜日  12〜17時(第三土曜日は休み)

 

 

【施術場所】

埼玉県草加駅西口より徒歩2分圏内の病院(クリニック)での一室で行っています。

ご予約時に詳細な場所をお伝えします。 

 

【お問い合わせ・ご相談】

 

FLORENCE conditioning

施術者 知花けい (仲村ケイ)

沖縄出身 46歳

国家資格 作業療法士 2000年取得

国家資格 鍼灸師 2008年取得

ジャイロキネシスインストラクター

一般社団法人国際統合リハビリテーション協会 初代代表理事、初代会長 フローレンス株式会社代表取締役

2000年より脳卒中専門のリハビリテーション病院に勤務しながら、鍼灸専門学校に通い、西洋医学と東洋医学を融合させた治療法の研究を行ってきた。

2008年に西洋医学と東洋医学を融合させた施術を行う治療院「てぃーだ治療室」を開院し、日本全国より更年期の悩みや原因不明の体調不良に悩む方々に技術を提供する。プロスポーツ選手に対する身体調整も同時に行っていた。

2011年には一般社団法人国際統合リハビリテーション協会を開設し国家資格を持つリハビリの先生方に西洋医学と東洋医学を融合させた新しい治療技術を伝える活動も開始。札幌、山形、仙台、福島、東京、名古屋、新潟、大阪、福岡、熊本、沖縄で年間100回近い講習会を開催して、これまで累計で一万人以上のリハビリの先生方へ技術を伝達してきた。

現在は組織作りのコンサルタントを行いながら、紹介でのみ施術を行なっていましたが、友人の医師の「地域の人の為にもやって下さい」という言葉に動かされ日時限定で施術を行うことになった。

*以前は「仲村ケイ」の名前で活動しておりましたが、現在は母方の姓である「知花けい」で活動を行っております。

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一般社団法人国際統合リハビリテーション協会での講義写真

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