脳卒中後遺症後の麻痺をお持ちの方

通常、脳梗塞や脳出血の伴う麻痺などの後遺症は発症から90日以降は回復しないと言われています。
 
しかし、実際にはリハビリを継続すると少しづつは回復する方がほとんどです。
 
当方では脳脊髄液の調整により脳の代謝も改善していくので普通のリハビリに比べて改善の度合いは高くなります。
 
最も改善されたケースでは40代後半発症より1年で通院開始。開始時の状態はT字杖とシューホーン製(プラスティック)短下肢で外の歩行が可能
 
歩行速度は通常の方の2/3程度。施術1年後には外での歩行は杖無し、装具ではなく足首を固定するサポータ程度で可能となりました。
 
2年ほど通院されていましたが最後には歩行スピードも通常の方とあまり変わらない速さになっていました。
 
年齢的にも若かったこともありますが、通常のリハビリでここまで回復することはないと思われます。